2020年9月30日(水)の21時00分から30分間の予定でメンテナンスを行います。ご迷惑おかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

平日の安定と週末のワクワクを実現、アパレル未経験で始めたMESHWELL

ダブルワーカー / mineさん
活動エリア:関東

週4日のオフィスワークと、週末のフリーランス販売員という、ダブルワーカーのmineさん。自分で報酬やスケジュールを決められるMESHWELLだからこそ叶った働き方だそう。アパレル販売は未経験でも「まずはやってみよう」と素敵な笑顔で話してくださったmineさんに、MESHWELLを利用した感想や、意識していることを伺いました。

QUESTIONまずは簡単な質問

好きな本/好きな映画
源氏物語/ディズニー映画
好きな食べ物
カレー、チーズ、レモン
最近のマイブーム
挑戦

INTERVIEWタレントインタビュー

これまでの経緯
ディズニーランドのショップ販売スタッフの経験を経て、その後ハワイアンテイストの雑貨店に丸10年ほど勤めていました。しかし、東日本大震災の影響により、会社が徐々に縮小。自分がいた店舗の閉店が決まったタイミングで、退職を決意しました。その直後に会社自体が倒産してしまったため、私自身への大きな被害は免れましたが、これが人生の大きな転機となりました。「自分が本当にやりたいことって何だろう」と考える日々がありました。
MESHWELLを始めたのは3年ほど前、ポップアップのアルバイトをしていたころでした。たまたま隣のショップの男性スタッフと話す機会があり、「今、MESHWELLっていうサービスを使って、さまざまなお店でフリーランスとして働いているんだよ」と教えてくれたんです。その方は今では300回以上もマッチングされているベテランタレントさんですが、それをきっかけに私も自分で調べて登録を決めました。
20年間の経験のほとんどが雑貨・小物の販売でした。なので洋服の販売を販売することに不安もありました。「お店によってサイズ表記も違うし、カラー番号も覚えなきゃいけない。私にできるのかな……」と、最初は本当にドキドキでした。現在は平日の週4日間、オフィスでの事務職として働き、副業としてMESHWELLを利用しています。環境のよい職場に恵まれていると感じています。
MESHWELLを利用してみて
事務職をベースにしながら、今もMESHWELLを続けている理由は、やっぱり「接客と人が大好きだから」です。平日の事務仕事は、基本的にずっと座りっぱなしで、誰とも喋らず黙々とパソコンに向き合う時間です。だからこそ、週末にMESHWELLで思いきり体を動かし、たくさんのお客さまやスタッフと言葉を交わす時間が、最高の気分転換になっています。「静」の事務と、「動」の接客というバランスですね。まったくタイプの違う2つの仕事を組み合わせていますが、バランスを保てているなと感じています。自分らしい生き方の形が見えてきました。
最近も2人の友達にMESHWELLをおすすめしたんです。事務の仕事の給与がすごく高いというわけではないので、みんなダブルワークを探していたりするんです。自分もダブルワークをやっていて手応えを感じているので、「ここを使っているよ」と伝えて、軽く「さまざまなところに行けるし、楽しいよ」という感じで話をしています。私にとってMESHWELLの1番よいなと思うところは、自分の働きたいタイミングでトピックを作ることができるということなので、そのよさや報酬を自分で決められるよさもお話ししています。
様々なストアでマッチングをしてみて
性格的に「まずやってみよう」と何事も前向きに捉えてチャレンジできるタイプなので、初めて知るブランドや商材を扱うストアからのオファーも、まずは受けたいと思っています。いくつかのストアを経験する中で、ブランドごとの面白さや難しさもわかってきました。
たとえば古着を扱うブランドでは、商品はすべて1点ものです。目の前の1着にお客さまと100%集中して向き合うことができ、雑貨出身の私でもとてもスムーズに接客ができました。洋服自体の販売は初めてでしたが、カジュアルな雰囲気のブランドで、湘南エリアにあるストアでも繰り返しマッチングさせていただきました。お客さま層はサーファー風の素敵なお兄さんから、少し年齢層が高めの上品な方まで幅広く、ストアスタッフもとてもあたたかい雰囲気のストアでした。
最近のマッチングでチャレンジングだったのは、靴がメインとなるブランドとのマッチングでした。靴の販売ができるかどうか、最初は正直なところ不安もありましたが、「行ってみないとわからない」と思って挑戦したんです。シューズのサイズごとの提案はお客さまの履き心地も関係してくるので、洋服や雑貨とはまた違う難しさがあると感じています。幅が合わない、足の甲の高さなど、細かな点でフィット感が違うので、本当によい1足をご提案するのは難しいところです。毎回のマッチングでよりよい方法を模索しながら接客しています。
MESHWELLを始めてから3年。普段は行かないような新しい街や、新しいストアに足を運ぶのは、毎回ポップアップイベントに飛び込むようで本当に楽しいです。もちろん、新しい場所に立つときは毎回緊張もしますが、それ以上に「今日はどんな出会いがあるだろう!」というワクワク感を胸に楽しんでいます。
フリーランス販売員としてのやりがい、意識していること
先日、ららぽーと横浜にあるストアに数日あけて再びマッチングした際、お店のスタッフから「この前mineさんが休みの日に、『この前担当してくれた、あのお姉さんは今日いないの?』ってわざわざ探しに来てくださったお客さまがいたよ」と教えていただいたんです。それを聞いたときは、本当に胸がいっぱいでうれしかったです。
そのお客さまが最初にご来店されたときは、最終的にお買い物をされずにお帰りになりました。それでも「接客がとても丁寧だったから」と、私に会うためにわざわざもう1度お店に足を運んでくださったんです。その日、その場の売上にはつながらなかったとしても、丁寧にお客さまと向き合ったことで、喜んでいただけたのだと思うと本当によかったと思える瞬間でした。
MESHWELLでストアに行くと自分より若い世代のスタッフが多いことも多々あります。でも、私にとってそこにやりづらさはまったくありません。年齢の違いを気にするどころか、「今はこういうのが流行っているんだな」と学んでいます。新鮮で楽しい気持ちになりますね。これまでの経験から、自分から声をかけることが得意なので、新しいストアに入ったとき、自分から先輩スタッフたちへも声をかけて、ストアスタッフとの関係もよいものにしたいなと思っています。まずは、笑顔で挨拶!当たり前のことですが、欠かさないよう意識しています。
接客する上で大切にしていること
ごく当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、私が接客で1番大切にしているのは、「いらっしゃいませ」という最初のご挨拶をご来店されたすべてのお客さまに100%お届けすることです。自分が1人の買い物客としてお店に行ったとき、スタッフと目が合っているのに挨拶をされないことがあると、「私には声をかけてくれないんだな」と少し寂しい気持ちになり、商品をみる意欲すらなくなってしまうことがあります。私はお客さまに、そんな思いは絶対にさせたくないと思っています。だからこそ、忙しくても、入店された方には必ず届くように、心を込めてご挨拶をすることから私の接客は始まります。
私の接客の原点であるディズニーランドでの研修で、今でも私の中に根づいているマインドがあります。それは、「無理やり売る接客はしない」ということです。大切にしているのは、お客さまが欲しいものを自由に、ハッピーな気持ちで選んでいただく、そのためのお客さまとの距離感です。自分も楽しく接客をし、お客さまもストアの空間と買い物を心から楽しめるような接客をしようと心がけていますね。
もう1つ意識しているのは、お客さまに気になる商品を試着していただくことです。洋服は、ハンガーにかかっている平面の状態で見るのと、実際に体にのせて立体で見るのとでは印象が変わります。見ているだけではピンときていなかったお客さまも、袖を通した瞬間に「あ、本当だ!着てみるとやっぱりかわいいね!」と納得してくださることが多いんです。だからこそ、スムーズに試着室へご案内したいのですが、そのためのお声掛けのプロセスには細心の注意を払っています。お客さまが洋服を見ているとき、絶対に後ろから急に声をかけることはしません。不意に背後から声をかけられると、お客さまは「えっ!」とびっくりして警戒心を持ってしまうからです。必ず、お客さまの視界に自然と入る位置から様子をうかがいながら近づくようにしています。洋服選びに悩まれているお客さまに対して、寄り添いながら接客したいと思っています。
今後の展望
日々の暮らしをもっと豊かにしたいという、シンプルで等身大の目標があります。「今よりも、もう少し良い場所に住みたい」「ずっと欲しいと思っているものを、自分の手で買いたい」「大好きな旅行に出かけたい」自分の中の目標をコツコツ叶えていくためにも、収入を増やすことをしていきたいです。平日は事務の仕事、週末はMESHWELLでフリーランス販売員の働き方を続けてみようと思っています。

撮影場所:WeWork Link square

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