MESHWellだから活用しよう!
プロフィール

作成のポイントとコツ / MESHWell

プロフィールがなぜ大切なのか

Tさん

これからMESHWellを利用してマッチングしてみたいな。自分の時間をうまく使って楽しく販売のお仕事できるといいな〜。
まずはプロフィール入力から!基本的には任意で入力するなら、ある程度入れておけばいいかな〜??

MESHWell

ちょっと待って!!!
プロフィールはあなたを売り込むための大切な場所なんですよ!ここでしっかりアピールするとマッチングが優位に進んでいきますよ!

Tさん

そうなんですね!確かに、MESHWellは面接なしでマッチングするサービスと聞きました。より良いストアに出会いマッチングにするためにも、自分らしさをプロフィールで伝えたいですね。

Tさん

こんなこと聞くのは、いけないかもしれないのですが、、そもそもプロフィールって何に使われているんですか?

MESHWell

はい、カスタマーサクセスがこれから一つ一つお答えしますね!メッシュウェルにおけるプロフィールは履歴書・レジュメ代わり。ビジネスのための「自己紹介ツール」です。Tさんは自己紹介がお得意ですか?

Tさん

自己紹介ですか?苦手ではないですが、いざとなると伝えるべきことが漏れていたり、自分のアピールポイントがうまく伝わっていなかったりと、、毎回何かしら反省はしていますね。自分のアピールポイントも見つけるのって難しいですよね。

MESHWell

Tさんは自己紹介の役割をきちんと認識されていますね!そうなんです、自分を相手に知ってもらうことが自己紹介ですが、限られた短い時間で相手に印象を残すのはそう簡単ではありません。これまでいろんな場面で、自己紹介をしてきたと思うのですが、うまくいった時ってどんな時でしたか?

Tさん

そうだなぁ、私の場合は相手との共通点を見つけて、そこを軸に自分を紹介するように意識していて、、この間もイベントでお会いした方が和食の料理人さんで、家庭料理の話で大盛り上がりしました!あ、でもこんな話はメッシュウェルのプロフィールには全然関係ないですよね。。。

MESHWell

そんなことないですよ!、とても関係しています!Tさんは、その自己紹介の時に、相手が興味を持つと思える自分の特徴を伝えたからこそ、料理人さんはTさんに対して良い印象を持ち、会話が弾んだんです。自己紹介の良し悪しはいかに相手が知りたい情報を伝えるか、がキーポイントでもあります。

Tさん

なんとなくイメージできてきました!!ということは、メッシュウェルのプロフィールでも相手の知りたい情報を記載することが重要ってことですね!

MESHWell

はい、メッシュウェルのプロフィールフォーマットには、アパレル企業が採用面接で頻度高く実施する質問を取り入れているんです。面接をしなくても入力情報を通してタレントみなさんの情報を知り人柄をイメージ出来るようにしております。
プロフィール欄に情報を入力すればするだけ相手からの印象を良くすることができるようになっているのです。

Tさん

確かに、面接官の質問に、丁寧に、誠実に答えるというのは面接のポイントですもんね!そういう意味でも、プロフィールをしっかり入力することが大切というのもイメージが湧きました!

MESHWell

そうなんです!!!そこまで気づいてもらえたら、あとはポイント!やコツ!が大切ですね!特にストアが注目をしている特徴的なポイントをいくつかご紹介しますね!

ストアが見ているポイント写真

Tさん

アイコン写真、なかなか一人で写っているものがないし、とりあえずこれでいいかな〜

MESHWell

ちょっと待って!!!アイコン写真はプロフィールの中でもっとも大切と言っても過言ではないんです!

Tさん

そうなんですね、なんとなくで選んでしまうとこでした 汗

MESHWell

前回お話したように、プロフィールは履歴書・レジュメ代わりです。アイコン写真はその方のお顔、雰囲気を知る上で最も重要な情報です。

MESHWell

アイコン写真は、印象が良いものを選びましょう!

Tさん

とは言っても、印象の良い写真ってどんな写真でしょう?

MESHWell

はい、まずは画質の良い写真を選びましょう!次にお顔が正面を向いているもの、明るい場所でとっているものが好印象です。
面接なしでのマッチングですから、お顔がきちんとわかるものがストアさんは安心します。横顔の写真、俯き加減のものや、サングラスをかけているのは好印象とは言えません。

Tさん

じゃあ証明写真がいいですね!

MESHWell

実はそんなこともないんです、機械で撮る証明写真って無機質ですよね。自分らしい表情のもの、自然体のものが良いと思います。こんな人に接客されたいな〜と言うイメージが持てる写真がいいですね。

Tさん

そうですね!アイコン写真は全身写っている方がいいですか?

MESHWell

アイコン写真に関しては、お顔がわかりやすいものであれば特にルールはありません。全身の写真に関してはコーディネート写真を載せていただくのが、お店で働く際のイメージも湧きやすくなるということでとてもストアさんからの印象がいいんですよ!

Tさん

アイコン写真の他にも写真を入れる項目がありますよね!コーディネート写真!!
コーディネート写真は自分が洋服をコーディネートしたものを載せるということですか?

MESHWell

普段のお洋服のコーディネートをご自身が着て撮っていただいた写真です。お洋服のこコーディネートを畳んで並べた写真はあまりおすすめしません。

Tさん

ダメなんですね!?コーディネートしたお洋服だけを撮って載せようと思ってました。

MESHWell

ここでストアさんは、お洋服をどんな風に着こなしているか、またタレントさんが実際に店頭に立ってくださった際のイメージをする参考にされているそうです。そういう意味で、実際にお洋服を着ている写真が好ましいですね!

MESHWell

季節に合わせて、このコーディネート写真も更新することで、シーズンが変わってもタレントさんのその時のイメージが伝わり、安心してオファーが出来るとストアさんからお声をいただいてます。

ストアが見ているポイント好きなブランド

Tさん

その他にプロフィールを入れるポイントってありますか?

MESHWell

実はストアさんがよく見ているのが「好きなブランド」の項目です!

Tさん

この項目を選ぶの楽しいですよね〜!!

MESHWell

一覧にないブランドもどんどん、自由記入の欄に入れてくださいね。
ストアさんの中にはセレクトショップもあるので、そのお店で取り扱っているブランドが書いてあると、オファーしたくなるきっかけになるそうです。

Tさん

好きなブランドも個性の一つということですね!

MESHWell

そうです!プロフィールは個性を表現する場所です!自分らしさが伝わるように、是非ここも入力しましょう!

ストアが見ているポイント自己PR/職歴

MESHWell

自己PRも外せない重要なポイントです。しっかりとご自身を表現しましょう!

Tさん

うーん、でも自己PRを書くのって、苦手だなぁ。どんなことを書いたら良いですか?

MESHWell

はい、自己PRは以下の3つを意識して文章にしてみましょう!

  • 私はどんな人か
  • なぜメッシュウェルを利用するのか
  • どんな接客を提供できるのか
Tさん

具体的にどんなことを書けば良いですか?

MESHWell

まず、私はどんな人かに関しては、

  • 自身の簡単なキャリア(どんなお店でどれくらい接客経験があるか)
  • 性格や特徴
  • 他人から言われる私の人物像について

ポイントは2つで、ご自身を客観的に伝えること、そしてポジティブに書くことが大切です。

Tさん

自分が面接官になったつもりでストアさんが聞きたいことに答えるつもりで書いてみようと思います!!

MESHWell

次に、なぜメッシュウェルを利用するのかについては、

  • きっかけ
  • 目的

ここはご自身で思うがままに書いてみましょう。例えば販売の仕事が好きで再びその仕事に関わりたいと思っていた、ファッションが好きで一度やってみたいと思っていた、他人からありがとうと言ってもらえることに喜びを感じるなど、想いを書き出してみてください。

Tさん

例えば副収入を増やしたいと書いても良いんですか?赤裸々ですが。。。

MESHWell

もちろんそのように書いてもらっても大丈夫です。ただし金銭に関する記述は人によってはネガティブに捉える方もいらっしゃいますので、副収入を増やしたい理由まで書くとより良いと言えます。

Tさん

なるほど!ありがとうございます。

MESHWell

最後に、どんな接客ができるかですが、

  • 具体的なスキルや実績
  • 大事にしていること(モットー)

ポイントは、接客業ですからお客様にとって価値になることを提供できると伝えることです。過去における売上販売実績額などは印象を残しやすい情報ですが、やはりどんなストアでも気になるのは「あなたがお客様を大切に扱えるかどうか」です。お客様にとってお話をしやすい環境を用意するために心がけている(または心がけたいこと)などを記述すると、安心感を与えることができます。

Tさん

わかりました!私も具体的にどんなことを書いたらいいかを想像できて安心しました。

MESHWell

プロフィール欄では職歴を具体的に入力することもできます。PR欄はまとめとして利用し、具体的なキャリアは職歴欄を使って表現するとスッキリまとまりますよ!